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  <title>河内長野ドットコム :: かわちながの！</title>
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  <description>河内長野ドットコム :: かわちながの！: Recent Entries</description>
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  <title>河内長野ドットコム :: かわちながの！</title>
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 <title>サイトリニューアルして引っ越しました  :: All kinds of</title>
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 <description>サイトリニューアルして引っ越しました　↓　↓　↓　↓　↓　↓　↓　↓http://kawachinagano.com/</description>
 <comments>http://blog.kawachinagano.com/index.php?mode=comment&amp;TID=1200310938</comments>
 <pubDate>Mon, 14 Jan 2008 20:42:18 +0900</pubDate>
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<strong><span style="color:#b2002c;">サイトリニューアルして引っ越しました</span></strong>
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 <title>長野戎と烏帽子形公園  :: Walking</title>
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 <description>今日は宵戎。午前中の市内での打ち合わせが終わっての帰り、河内長野駅で降りて「えべっさん」に行ってみた。長野神社は毎年たくさんの人が訪れるが、今年は境内の出店が多かったように思う。福が授かりますように・・・。ここから天野酒の出店に向かう。目当...</description>
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 <pubDate>Wed, 09 Jan 2008 16:49:07 +0900</pubDate>
 <category domain="http://blog.kawachinagano.com/index.php?mode=category&amp;sub=Walking">Walking</category>
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 <![CDATA[<p><img src="http://blog.kawachinagano.com/PIX/s2/1199864947_080109a.jpg" alt="31.9:480:360:120:90:080109a:left:1:1::"/>今日は宵戎。午前中の市内での打ち合わせが終わっての帰り、河内長野駅で降りて「えべっさん」に行ってみた。長野神社は毎年たくさんの人が訪れるが、今年は境内の出店が多かったように思う。福が授かりますように・・・。</p>
ここから天野酒の出店に向かう。目当ては大吟醸酒粕。これで作った粕汁はたまらなく美味い。が、すでに売切れ。明日は午前中に行ってみるか。ここから踵を返して三日市町を経て帰るのが近道だが引き返すのも癪だ。烏帽子形神社でも回ってみるかと３７１号線を渡って進むと、烏帽子形公園に入る石段がある。


<p><img src="http://blog.kawachinagano.com/PIX/s2/1199864947_080109b.jpg" alt="31.4:480:360:120:90:080109b:left:1:1::"/>ちょっと興味を引かれて入ってみるとなかなかに雰囲気のいい道。すぐに古墳の丘に出て、ここの展望台からは市街が一望できる。さらに本丸跡に向かえば落ち葉が積み重なった絨毯のような小径は疲れた足を癒してくれる。途中枝道が四通八達しておりどの道も歩いてみたくなるが、まずは本丸跡。狭い台地上で標高は確か１８１ｍとあったと思うが樹木が茂ってあまり視界は効かない。</p>
<img src="http://blog.kawachinagano.com/PIX/s2/1199864947_080109d.jpg" alt="16.7:480:360:120:90:080109d:left:1:1::"/>南に向かって遊具のある広場に下れば、岩湧山や金剛山が望める広々とした開放感一杯の場所だ。ここまで来ればついでに花の文化園から南花台経由で帰ろうと、気分はすでにハイキング。南花台の乗馬センター沿いの道からは大和葛城山から岩湧山までダイトレコースが手に取るように見える。天見の旗尾岳・府庁山・田山の稜線もよく分かる。汗をかきかき帰ってくれば１時過ぎに帰る予定が３時を回っていた。]]>
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 <title>金剛山（青崩道〜ダイトレ）  :: Walking</title>
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 <description>三が日のお屠蘇と餅でたるみ切った心身を少しでも回復させようと今年の初歩きは金剛山。前日、散歩コースから見た山頂は白く輝いている。期待して登ったが、４日までは霧氷が楽しめたようだが５日はお目にかかれなかった。それでも、雪の中をたっぷりと歩けた...</description>
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 <pubDate>Sat, 05 Jan 2008 20:45:27 +0900</pubDate>
 <category domain="http://blog.kawachinagano.com/index.php?mode=category&amp;sub=Walking">Walking</category>
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 <![CDATA[<p><img src="http://blog.kawachinagano.com/PIX/s2/1199533527_080105c.jpg" alt="11.7:480:360:120:90:080105c:left:1:1::"/>三が日のお屠蘇と餅でたるみ切った心身を少しでも回復させようと今年の初歩きは金剛山。前日、散歩コースから見た山頂は白く輝いている。期待して登ったが、４日までは霧氷が楽しめたようだが５日はお目にかかれなかった。それでも、雪の中をたっぷりと歩けたので大満足。ゆっくりと寝坊して９時３０分、水越峠手前の駐車場到着。中途半端な場所に合って人気のない駐車場だが青崩から上って水越峠に下ってくれば同じ道を往復しなくていいので重宝する。水分道との合流あたりから雪も少し見え出し、セトへ下る手前でアイゼン装着。ここからは雪を踏みしめて気持ちいい。周りは一面の銀世界。人通りも割と少ないので登山道も奇麗だ。</p>
<img src="http://blog.kawachinagano.com/PIX/s2/1199533527_080105a.jpg" alt="19.9:480:360:120:90:080105a:left:1:1::"/>山頂は想像していたほどの人出はなくベンチも確保でき、少し霞んだ大阪平野を見下ろしてカップうどんとおにぎりでランチタイム。風もそれほど強くなく寒さは全く感じなかった。転法輪寺に初詣して一の鳥居からダイトレを水越峠に下ればこちらはさらに雪深く林床に敷き詰められた純白の雪がなんとも美しい。旧パノラマ台まで来ると道の雪はほとんど無くなって、大和三山を中心に奈良盆地が眼下に広がる。カヤンボの休憩所まで一気に下ればあとは退屈な林道歩きがつづくが時折大阪平野や葛城山が望めるので余韻に浸りながらのんびり歩くのも一興。]]>
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 <title>岩湧山雪景色  :: Walking</title>
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 <description>昨日の雪でさぞかし金剛山は奇麗だろうという誘惑に負けて大晦日の予定（大掃除）をキャンセルして、さて出かける段になって、金剛山は人で一杯だろうな、岩湧山にも雪があるんじゃないかな・・・と、行き先変更。おせち準備で大わらわの嫁さんにさすがに愛妻...</description>
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 <pubDate>Mon, 31 Dec 2007 15:33:50 +0900</pubDate>
 <category domain="http://blog.kawachinagano.com/index.php?mode=category&amp;sub=Walking">Walking</category>
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 <![CDATA[<p><img src="http://blog.kawachinagano.com/PIX/s2/1199082830_071231a.jpg" alt="26.2:480:360:120:90:071231a:left:1:1::"/><img src="http://blog.kawachinagano.com/PIX/s2/1199082830_071231b.jpg" alt="35.8:480:360:120:90:071231b:left:1:1::"/>昨日の雪でさぞかし金剛山は奇麗だろうという誘惑に負けて大晦日の予定（大掃除）をキャンセルして、さて出かける段になって、金剛山は人で一杯だろうな、岩湧山にも雪があるんじゃないかな・・・と、行き先変更。おせち準備で大わらわの嫁さんにさすがに愛妻弁当を作って欲しいとは言えず、目を合わさないようにそそくさと息子に滝畑の登山口まで送ってもらう。お弁当はもちろんコンビニのおにぎり２個。</p>
<img src="http://blog.kawachinagano.com/PIX/s2/1199082830_071231e.jpg" alt="19.9:480:360:120:90:071231e:left:1:1::"/><img src="http://blog.kawachinagano.com/PIX/s2/1199082830_071231f.jpg" alt="20.9:480:360:120:90:071231f:left:1:1::"/>登山口はひっそりとしたもので駐車場も閑散としている。これは誰も登っていないのじゃ・・・と、嬉しいような少し寂しいような。雪もあまりなさそうだし、金剛山へ行くのが正解だったかとちらっと後悔の念が頭をよぎったのも束の間、少し登ればたっぷりの雪景色。ほとんど人とも出会わず（結局この日出会ったのは、４組５人）、今年最後の静かな山歩きが楽しめた。


<p><img src="http://blog.kawachinagano.com/PIX/s2/1199082830_071231d.jpg" alt="18.7:480:360:120:90:071231d:left:1:1::"/><img src="http://blog.kawachinagano.com/PIX/s2/1199082830_071231c.jpg" alt="20.4:480:360:120:90:071231c:left:1:1::"/>滝畑登山口から１時間４０分、山頂到着は１１時１５分。ここでコーヒーを入れて景色を楽しみながら菓子パンを食べるつもりだったが、人気の全くない頂上には強風が吹き荒れている。とてものんびりできたものじゃない。関空、淡路島、大阪湾、神戸、六甲、南葛城山、金剛山、大和葛城山など大パノラマをもっと楽しみたかったが、風と寒さには耐えきれず即撤退。</p>
<img src="http://blog.kawachinagano.com/PIX/s2/1199082830_071231g.jpg" alt="18.9:480:360:120:90:071231g:left:1:1::"/><img src="http://blog.kawachinagano.com/PIX/s2/1199082830_071231h.jpg" alt="32.1:480:360:120:90:071231h:left:1:1::"/>結局パンは立ち食いして、早く帰って大掃除のまねごとでもしなくてはと思い、急坂の道を岩湧寺まで下ることにする。雪が積もってアイゼンを付けているとここの段差もあまり気にならずに一気に駆け下りられる。３０分ほどで下れば、丁度１２時。四季彩館のベンチでおにぎりをさっと食べ、あとはひたすら１時間３０分掛けて家までもどる。

それでは、よいお年をお迎え下さい。]]>
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 <title>旗尾岳〜府庁山（天見）  :: Walking</title>
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 <description>普段は夫婦二人で山歩きするのが多いが、今日は橋本に出かける家内に天見駅まで送ってもらい久々の一人歩き。金剛山は雪がなさそうなので天見富士と呼ばれる旗尾岳を初めて目指す。踏切を越え民家の奥から林道らしき道が山に向かっている。少しの間緩やかに登...</description>
 <comments>http://blog.kawachinagano.com/index.php?mode=comment&amp;TID=1198480194</comments>
 <pubDate>Mon, 24 Dec 2007 16:09:54 +0900</pubDate>
 <category domain="http://blog.kawachinagano.com/index.php?mode=category&amp;sub=Walking">Walking</category>
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 <![CDATA[<p><img src="http://blog.kawachinagano.com/PIX/s2/1198480194_071224b.jpg" alt="31.1:480:360:120:90:071224b:left:1:1::"/>普段は夫婦二人で山歩きするのが多いが、今日は橋本に出かける家内に天見駅まで送ってもらい久々の一人歩き。金剛山は雪がなさそうなので天見富士と呼ばれる旗尾岳を初めて目指す。踏切を越え民家の奥から林道らしき道が山に向かっている。少しの間緩やかに登るがすぐに傾斜はきつくなりなかなかにしんどい。時々緩やかにはなるが直登している感じだ。鉄塔までたどり着くと岩湧山が奇麗に望まれる。旗尾岳の頂上は展望もない。約４０分の登りだった。</p>
<img src="http://blog.kawachinagano.com/PIX/s2/1198480284_071224c.jpg" alt="11.5:480:360:120:90:071224c:left:1:1::"/>ここから府庁山を目指す。次の鉄塔からも岩湧山がよく見える。ここから少し道が分かりづらかったが、前方に独りの登山者を確認してホッとする。尾根を外さないように行けばまず間違いはないと思う。２週間前は府庁山三叉路で一人出会っただけだが、今日は５．６組と擦れ違った。旗尾岳〜府庁山のコースは結構人気なのかもしれない。次の鉄塔下からは大阪湾から六甲までよく見渡せる絶好のポイント。頭上は曇り空だが西の空はよく晴れ渡り明石海峡大橋の橋桁まで確認できる。しばし休憩だ。府庁山手前の道沿いではご老体４．５人のグループが賑やかに楽しそうに鍋を囲んでいた。匂いと元気をご馳走になって、府庁山三叉路に到着。旗尾岳から１時間。


<img src="http://blog.kawachinagano.com/PIX/s2/1198480194_071224e.jpg" alt="15.8:480:360:120:90:071224e:left:1:1::"/>少し早いがここで岩湧山と大阪湾から六甲を眺めながらのランチタイム。ガスコンロで湯を沸かし、温かいスープとコーヒー、それに愛妻弁当という贅沢さ。たっぷり３０分休憩して田山からクヌギ峠を経て南河内グリーンロードに出るのに１時間。この間は２週間前に通ったのでその時の記事をご参考に。変わったことといえば１発の猟銃の音が鳴り響いたのには少し緊張。間違われたら堪ったものじゃない。南河内グリーンロードの府庁山登山口から我が家まで５０分をさらに歩いて帰ってきたが、ＴＯＴＡＬの歩行時間は３時間３０分ほどで手頃な市内散策だ。]]>
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 <title>府営河内長野公園  :: Walking</title>
 <link>http://blog.kawachinagano.com/index.php?UID=1198149123</link>
 <description>近鉄河内長野駅で降りた。家に帰るには南海に乗り換えなくてはならない。面倒なので歩くことにする。外は穏やかな小春日和だ。５０分ほどの距離、手頃なウォーキング。府営河内長野公園には「長野公園」「河合寺」「観心寺・丸山」「延命寺」の各地区にそれぞ...</description>
 <comments>http://blog.kawachinagano.com/index.php?mode=comment&amp;TID=1198149123</comments>
 <pubDate>Thu, 20 Dec 2007 20:12:03 +0900</pubDate>
 <category domain="http://blog.kawachinagano.com/index.php?mode=category&amp;sub=Walking">Walking</category>
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 <![CDATA[<p><img src="http://blog.kawachinagano.com/PIX/s2/1198149173_071220a.jpg" alt="32.3:480:600:96:120:071220a:left:1:1::"/>近鉄河内長野駅で降りた。家に帰るには南海に乗り換えなくてはならない。面倒なので歩くことにする。外は穏やかな小春日和だ。５０分ほどの距離、手頃なウォーキング。</p>
府営河内長野公園には「長野公園」「河合寺」「観心寺・丸山」「延命寺」の各地区にそれぞれ小高い丘がある。以前から４つまとめて登ってみたいと思っていた。ちょうどいい機会だ。この足で４つの丘を経由して帰途に着こう。
<p>写真は上から「長野公園展望台」「河合寺展望台」「丸山展望台」</p>
<img src="http://blog.kawachinagano.com/PIX/s2/1198149123_071220a2.jpg" alt="23.5:480:360:120:90:071220a2:left:1:1::"/>まず向かったのは「長野公園展望台」。軽い気持ちで登ったので少し息切れする。無理はいけない。気息を整えてそれなりに登ろう。さくらの季節は賑わっているが今日はさすがに閑散としている。

<p>写真のように展望台からは市街が手に取るように見える。遠く、神戸・六甲もかすかに見えている。</p>
<img src="http://blog.kawachinagano.com/PIX/s2/1198149123_071220b2.jpg" alt="11.9:480:360:120:90:071220b2:left:1:1::"/>次は、「河合寺展望台」に向かう。登りの取り付きは急階段。途中の広場からは岩湧山が奇麗に見える。広場から４５０ｍの雰囲気のいい山道（？）が展望台へと続く。展望台からは市街は少し遠ざかって神戸・六甲あたりがきれいだ。

<p>写真は展望台に向かう途中の広場から岩湧山を望む。展望台からは樹木に遮られてよく見えない。</p>
<img src="http://blog.kawachinagano.com/PIX/s2/1198149123_071220c2.jpg" alt="18.4:480:360:120:90:071220c2:left:1:1::"/>ここから「丸山展望台」までは１５分あまり歩道のない国道を車の脅威にさらされながら歩かされる。緩い登りだが結構身体にきつい。登り口からは展望台までの道は雰囲気がいい。この展望台も岩湧山、金剛山とも認められるが成長した樹木に遮られて見通しはよくない。天見の山並みが奇麗だ。

ここから、観心寺・延命寺ハイキングコースを経て延命寺の近くまできたが、すでに２時間近く歩いている。延命寺・紅葉山（ここは展望台はない）の山頂にも行くつもりだったが、疲れた。ここから真っすぐ家に帰ることにする。何に付け、とにかく詰めが甘い。]]>
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 <title>金剛山・千早本道  :: Walking</title>
 <link>http://blog.kawachinagano.com/index.php?UID=1197796027</link>
 <description>昨日の夕方突然雨が降った。これはもしかして金剛山では雪になっているのではないか・・・？　その期待を込めた予想を頼りに早起きした。金剛山は雲に包まれて見えない。気温はかなり低い。これはとにかく行くしかなかろう。登山口に着いたのは９時少し前。あ...</description>
 <comments>http://blog.kawachinagano.com/index.php?mode=comment&amp;TID=1197796027</comments>
 <pubDate>Sun, 16 Dec 2007 18:07:07 +0900</pubDate>
 <category domain="http://blog.kawachinagano.com/index.php?mode=category&amp;sub=Walking">Walking</category>
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 <![CDATA[<p><img src="http://blog.kawachinagano.com/PIX/s2/1197796027_071216b.jpg" alt="27.7:480:360:120:90:071216b:left:1:1::"/>昨日の夕方突然雨が降った。これはもしかして金剛山では雪になっているのではないか・・・？　その期待を込めた予想を頼りに早起きした。金剛山は雲に包まれて見えない。気温はかなり低い。これはとにかく行くしかなかろう。登山口に着いたのは９時少し前。あまり好きでない千早本道だが今日は早く帰らないといけないので（知っている限りでは）この道しか選択肢がない。</p>
<img src="http://blog.kawachinagano.com/PIX/s2/1197796027_071216d.jpg" alt="21.4:480:360:120:90:071216d:left:1:1::"/>登り出してもそれらしい気配は、ない。これはもう、山頂であ〜あと溜息ついて帰るしかなかろうと諦めていたが、やっと山頂近くなってそれらしき気配が。積雪はなかったが一面霧氷の幻想的な世界が広がっている。帰り道で分かったことだが、新道を経由するともっと早くテンションが上がったようで、新道からは尾根筋の霧氷が奇麗に見えていた。

<img src="http://blog.kawachinagano.com/PIX/s2/1197846561_071216e.jpg" alt="25.1:480:360:120:90:071216e:left:1:1::"/>雪がなければ即Ｕターンするつもりだったが、それではもったいないので、持参の即席カレーうどんとコーヒーで身体を温めゆっくりと楽しむ。雲の流れが早く視界が全くよくないと思えば、大阪湾から六甲まで見渡せるほど開けたり、霧がかかったりとかで退屈しない時が流れた。
しかし、今日は早く帰って娘の就職祝いにオヤジ特製のビーフシチューを作ってやる約束だ。千早園地往復の誘惑に後ろ髪を引かれつつ下山して１２時前には帰宅。それからすぐに調理にかかり、やっと４時前には完成。我ながら上出来の味となった。]]>
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 <title>府庁山からクヌギ峠  :: Walking</title>
 <link>http://blog.kawachinagano.com/index.php?UID=1197201822</link>
 <description>ガソリン代が高騰したので家から歩いて行ける山歩きにシフトしなければ・・・ということで、以前から行きたいと思っていた「府庁山」に出かけてみた。南海旧軌道敷跡の遊歩道を南天の実を眺めつつ天見まで約１時間。途中蟹井神社に参拝し、小休止。杉の大木が...</description>
 <comments>http://blog.kawachinagano.com/index.php?mode=comment&amp;TID=1197201822</comments>
 <pubDate>Sun, 09 Dec 2007 21:03:42 +0900</pubDate>
 <category domain="http://blog.kawachinagano.com/index.php?mode=category&amp;sub=Walking">Walking</category>
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 <![CDATA[<p><img src="http://blog.kawachinagano.com/PIX/s2/1197201822_071206b.jpg" alt="30.6:480:480:120:120:071206b:left:1:1::"/>ガソリン代が高騰したので家から歩いて行ける山歩きにシフトしなければ・・・ということで、以前から行きたいと思っていた「府庁山」に出かけてみた。南海旧軌道敷跡の遊歩道を南天の実を眺めつつ天見まで約１時間。途中蟹井神社に参拝し、小休止。杉の大木が見事なところ。島の谷の林道沿いはのどかな山村風景が素晴らしい。こんな近くで日本の原風景に出会えるとは驚きだ。集落を過ぎだらだらと林道を登って行くと、突然十字峠への細い階段が左に誘う。ここからは今までとは打って変わった急登で、細い登山道。河内長野のガイドや標識ではハイキングコースとなっているが、そのつもりで歩きにくれば戸惑うこと必至。十字峠に着けばまっすぐ石見川へは狭い下り道、左右に少し広い林道が通っているが府庁山には左へ向かう。</p>
<img src="http://blog.kawachinagano.com/PIX/s2/1197201822_071206c.jpg" alt="44.5:480:480:120:120:071206c:left:1:1::"/>さらに進んで林道から逸れるように細い山道に入るが、山友会の指標があるので見逃さないように。途中迷いやすそうなところにはこの指標があり、大変助かった。これがなかったら迷ったかもしれないし、とても不安だったと思う。市販の地図は参考にはなるがそれだけに頼ろうとすると酷い目に遭うだろう。ここからは整備されている登山道という感じでない、自然な中の山歩きを楽しめる。視界の効かない樹林帯や薮の中を掻き分けてアップダウンを繰り返しながら府庁山に近付くと、足下に斜面が広がり特徴ある山頂の岩湧山が望まれる。蟹井神社から１時間３０分、広くない山頂で岩湧山を眺めながらの昼食である。先客は壮年の男性一人、この日他には誰独りとして出会うことがなかった静かな山行であった。

<p><img src="http://blog.kawachinagano.com/PIX/s2/1197201822_071206f.jpg" alt="15.4:480:480:120:120:071206f:left:1:1::"/>府庁山からは三方に道が通じている。十字峠へ戻る道、旗尾岳（天見富士）へ向かう道、田山からクヌギ峠へ向かう道。我が家まで歩いて帰るにはクヌギ峠へ向かうのが最短。ここから田山近くまでも視界は効かないが自然一杯のアップダウンが心地いい道だ。田山に近付いた頃か過ぎた頃かは記憶があやふやになってしまったが（やばい！　老化現象だ）、まず岩湧山、次に金剛山が視界に入る。特に、金剛山から葛城山、二上山、生駒の山並み、さらに六甲への山並みとつづく広大な展望が楽しめる休憩ポイント（切り株に腰を下ろしてコーヒーを啜れば最高！）がある。</p>
<img src="http://blog.kawachinagano.com/PIX/s2/1197201822_071206g.jpg" alt="36.1:480:480:120:120:071206g:left:1:1::"/>自然な道と展望を楽しみあとは下山のみと少し歩をすすめると、正面に飛び込んできたのは、なんか見覚えのある風景。それもそのはずで我が街とその中心に位置する中学校だ。一軒一軒が手に取るように見える我が街につづいてすぐ近くに大阪湾、その向こうに六甲・・・なんてそれぞれが近いんだろう。大阪湾なんて目と鼻の先にある。しばし見とれてさてここからがクヌギ峠までは急滑降の道。反対からの直登はさぞかし大変だろうと思う。クヌギ峠からは緩やかな道を下り、南河内グリーンロードに合流。府庁山から約２時間。ここから我が家まで１時間足らずの散歩道。]]>
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 <title>滝畑〜槇尾山施福寺  :: Walking</title>
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 <description>滝畑〜槇尾山までのダイトレ区間を歩いてみました。ダム管理事務所の駐車場に車を停め（登山口近くの有料駐車場１０００円は痛い）、登山口まで３０分、本当は車道側でなくダム周回路を歩きたかったのですがスズメバチの巣があると警告があったのでビビって敬...</description>
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 <pubDate>Sun, 02 Dec 2007 18:01:49 +0900</pubDate>
 <category domain="http://blog.kawachinagano.com/index.php?mode=category&amp;sub=Walking">Walking</category>
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<img src="http://blog.kawachinagano.com/PIX/s2/1196586109_071202a2.jpg" alt="37.6:480:260:120:65:071202a2:right:1:1::"/><img src="http://blog.kawachinagano.com/PIX/s2/1196586109_071202b2.jpg" alt="36.9:480:260:120:65:071202b2:right:1:1::"/>
<p>滝畑〜槇尾山までのダイトレ区間を歩いてみました。ダム管理事務所の駐車場に車を停め（登山口近くの有料駐車場１０００円は痛い）、登山口まで３０分、本当は車道側でなくダム周回路を歩きたかったのですがスズメバチの巣があると警告があったのでビビって敬遠しました。民家の脇を通り抜けると急に山道になります。ボテ峠、番屋峠と２度登り直してダイトレの終点に到着です。１時間２０分ほどのハイキングコースといった感じで急坂、急階段はほとんどありません。</p>
<img src="http://blog.kawachinagano.com/PIX/s2/1196636765_071202d.jpg" alt="26.4:480:260:120:65:071202d:left:1:1::"/><img src="http://blog.kawachinagano.com/PIX/s2/1196586109_071202e.jpg" alt="22.9:480:260:120:65:071202e:left:1:1::"/>ただ、去年か一昨年かにクマの目撃情報があったとかでクマ除けの鈴を気休めに付けたり、高所恐怖症の者には少し緊張させられるような箇所も何ヶ所かあったりします。登山道は自然林も多くこの季節、落ち葉の絨毯の中を気持ちよく歩けました。また、施福寺に近付くとドングリが音を立てて雨のように降ってきます。自然の中に今いるのだと感じさせてくれる瞬間を感じ取ることができました。西国３３ヶ所施福寺にお参りして境内のベンチで早いランチタイムです。

<img src="http://blog.kawachinagano.com/PIX/s2/1196586109_071202b.jpg" alt="5.1:480:260:120:65:071202b:right:1:1::"/><img src="http://blog.kawachinagano.com/PIX/s2/1196586109_071202c.jpg" alt="8.5:480:260:120:65:071202c:right:1:1::"/>ここからの展望は素晴らしいものがあります。間近には岩湧山が正面に見据えられ、さらに左手には金剛山の秀麗な姿に思わず一声発せずにはおれません。水越峠を隔て葛城山も手に取るようです。ここからはダイトレの縦走路がほとんど見渡せます。全行程を歩いてここに立てば感慨深いものがあるでしょうね。さて、帰りは同じ道をひたすら戻って登山口まで約１時間。思ったより早く帰ることができ、近場の素晴らしい景色に出会えるハイキングコースでした。]]>
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 <title>吊るし柿（干し柿）  :: 四季おりおり</title>
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 <description>晩秋の恒例行事です。黒くなっているのは３週間ほど前に吊るしたもので順次食べ進んで残すはあと１０個足らず。新しく２０個追加しました。間に合えばもう一回２０個ほど吊るしたいものです。＞＞ 干し柿の作り方＞＞ 干し柿の作り方</description>
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 <pubDate>Wed, 28 Nov 2007 18:36:09 +0900</pubDate>
 <category domain="http://blog.kawachinagano.com/index.php?mode=category&amp;sub=四季おりおり">四季おりおり</category>
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 <![CDATA[<p><img src="http://blog.kawachinagano.com/PIX/s2/1196242569_0711201.jpg" alt="10.3:352:288:120:98:0711201:left:1:1::"/>晩秋の恒例行事です。黒くなっているのは３週間ほど前に吊るしたもので順次食べ進んで残すはあと１０個足らず。新しく２０個追加しました。間に合えばもう一回２０個ほど吊るしたいものです。</p>
<a href="http://marron-dietrecipe.com/print/p_dessert_tsurusikaki.html" target="_blank">＞＞ 干し柿の作り方</a>
<a href="http://www.sugaya.jp/hobby/kaki/index.htm" target="_blank">＞＞ 干し柿の作り方</a>]]>
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